今までで一番信頼している主治医

訪問診療なら城東区の内科ではもう普通は診断書は封書に入れられていて患者の目にはあまり触れることのないものだと思うのですが、何回か、大阪府下生野区の透析病院は診断書をそのまま渡されたことがあり、読んでみたんです。
すると、驚きました。
「こんなこと話したかな?」
と、私の記憶にも無いような事をしかも時系列もすっきりとまとめられていて、逆にそれによって自分のことがよく分かったような気がしました。
ああ、やっぱり頭がいいんだな、造りが私なんかとはちがうんだな。と感じました。
それ以来、もう全幅の信頼を寄せています。
思えば、兵庫県下伊丹で評判の病院も何件か転々としましたが、今の病名をズバリと言ってくれたのもこの先生でした。
その当事から信頼はしていたのでしょうね。

ただ、まだ若いからなのか、新しい薬を使いたがるのはちょっと怖いですけどね。
日本ではまだ私の病名には有効とは認められてないが、アメリカではもう認可が出ている薬、とかですね。
なんだかんだと理由をつけて出したがります。
まぁ、私が副作用が出る薬が多くて他に出せるものがなくなり、仕方なく処方する、というパターンもありますが。

私が受けられる社会保障のことなども色々と教えてくれたのもこの先生でした。
今までで一番信頼している先生です。